治療院名

CONTENTS 目次
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お問合せ 

 
完全予約制

電話とファックス番号
048−844−1314

住所 338−0837
埼玉県さいたま市桜区
田島4−9−12

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自分でできる疾病対策


疾病対策生活編

〇姿勢の問題
  「きをつけ」の良い姿勢が本当にカラダにとって良い姿勢なのでしょうか?実は良い姿勢をとろうとするから体は歪むのです。人は目線を平行に整える為に首や背骨を曲げたりして微調整をしながらカラダの平衡を保っているのです。更に人の背骨などは曲がる事で力を逃がしたり内臓を保護したりしています。
結論;人の目がある所とない所で分け、人の目のない所では楽な姿勢でいる事(楽な姿勢とはカラダが自然と求める姿勢)

〇カラダの使い方
  なぜ体を痛めてばかりいるのか?
結論;それはカラダの使い方が悪いからです。
ではどうしたらいいかと言うと、重心を両足の中に常に入れておくことです。例えば上半身を前に曲げる時はその分お尻を後に突き出し重心点をカラダの外に出さないようにする事です。これは全ての動作に共通するいいカラダの動かし方です。

〇湿布について
  おおよそ痛い所を温める事は治癒を阻害します。冷湿布といえども時間とともに温まってしまいます。よって痛い所に湿布をする事は反対です。その代わりに塗り薬かアイシングをして下さい。湿布は重く感じるところに貼るのが効果的です。


腰痛対策完全版

 まず急性の場合、安静が第一です。例えば発症から一週間家でゆっくりしていればほとんどが良くなります。しかし忙しい日本人には無理な話です。 

<鑑別対策法>
では対策法です,まず患部を伸ばして痛みますか?痛みが強くなる場合(右腰痛で上体を左に倒した時右腰が痛く、右に上体を倒したら痛くない状態)筋肉系疾患です。この場合患部が伸びないようにテーピングをして軽く冷やします。それ以外(関節系疾患)の場合は安静後、発症から一週間は常温、以降保温をする。電気治療などは有効です。

<重症目安>
上体が斜めに歪んでいる、くしゃみが出来ない、階段が苦しい、下半身に痺れがある、これらは重症です。自己判断せず専門家の治療を受けましょう

<危険>
痛みがあるか確かめようと負荷の掛かる姿勢をしたり、腰の筋肉を伸ばしたりすると爆弾はどんどん大きくなります。痛覚を刺激しない生活を一時しておくこと。

<慢性腰痛>
最も多い疾患。基本は保温とストレッチ。危ない時はコルセットと安静。なぜ腰痛になるかと一言で言えばカラダの使い方が下手なのです。そしてケア不足。最低限以下の事は注意してみてください。

 

<起床>
  朝起きる時は一度体を反転してから起き上がりましょう

<仕事>
  重いものを持つ時はコルセットをするか、重心を下げて持つ

<腹筋運動>
  痛みのある時は腰痛を悪化させます。痛みのない時に行なう

<姿勢>
  楽な姿勢が最も良い姿勢です。無理して良い姿勢をすると腰痛悪化

<来院の目安>
朝起きた時痛みがある場合、くしゃみ、咳をして痛みのある時は、治療が必要な時期だと思って来院して下さい。


膝痛対策完全版

まず水を抜く事は非常に膝に負担を掛けることだと知ってください。確かに抜くと一時楽になりますが水は膝の疾患を治す為の栄養液でクッションでもあるのです。最近良心的な病院では膝の水を抜く事を勧めません。

<対策法>
ではどうしたら良いのか? @にアイシング Aにマッサージ Bに電気マッサージ。とにかくまずは徹底的に膝関節を冷やしてあげてください。そうすれば2〜3日でかなり楽になるはずです。アイシングとは患部を冷却させる事です。膝の場合アイスノンや氷袋で10分を一日3〜5回、程度によっては一日中でも構いません。(低温火傷注意)痛みもなくなり腫れもひいてきたらサポーターで保温、大腿を使ったスクワット系の筋肉トレーニング。

<専門家目安> 
膝が痛くなって2日間アイシングしても痛みがとれない場合は自己判断せず専門家へ行く目安です。

<誤解>
膝の痛みと体重は全く関係がありません。ただ太っている方は疾病後の回復が少し遅くなるのでそう思われていますが,重さと膝とは関係ありません。

<湿布>
湿布は体温により保温効果を作り出します。痛い時はしない方が早く治ります。

<慢性膝痛>
慢性化してくると必ず変形が起こってきます。膝痛10年もすると正座ができなくなり、歩行も困難になります。しかし丁寧に膝関節のバランスをとって疲労、負荷を減らしてあげると、歩く事は全く正常化します。

<来院の目安>
階段の昇り降りが痛くて困難になったら


頭痛,首肩こり対策完全版

まず鎮痛剤は副作用も強く、頭痛の大半は頚椎を改善してあげる事で消失します。

<原因>
その多くは頚椎の変形で首を行き来する血管が阻害され頭部の筋肉や神経に障害を与えているのがほとんどです。また高血圧の作用で肩が張ったりもします。

<対策法> 
最も有効な対策法は、眼のアイシング、壁立て伏せ、腹筋背筋、ウォーキングなどの運動です。アイシングは眼を冷やしながら寝てください。壁立て伏せとは手を肩幅より広めに置き壁に向かって腕立て伏せをすること。手の位置を広めにすることで肩こり解消に必要な筋肉が全て網羅されます。あと全般に運動する事が有効です。

<危険>
高血圧と肩こりが併発しているとプッツンする確率が急激に高まるそうです。せめてどちらはしっかり管理しておきましょう

<別要素>
精神的ストレスによって頭痛,肩こりが起きる事がしばしばあります。これらの対策としても運動は有効ですが,各自なりのストレス発散をして下さい。

<誤解>
首を全方向に回す体操をすると余計首を痛め症状を悪化させます。その代わりに頭を前左右にゆっくり曲げ首の筋肉を伸ばすストレッチにすると良いでしょう

<来院の目安>
就寝時にアイシングをしても首肩こりが解消しない時
肩こりが頭痛になった時


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